長峰 雄二

  • 葬祭部
  • 2019年度
  • 新卒

Interview

インタビュー

就活当時の志望業界・志望職種
葬祭業
文房具のメーカー
なぜ葬儀の仕事を志望しようと思ったのか?
困窮した方の助けになる仕事がしたかった。
接客を褒められることが多く、活かせると思ったから。
永田屋に入社を決めた理由
永田屋に入社を決めた理由 学生時代社会保障のゼミに所属で救貧について学ぶことが多く、人の助けになる仕事に就きたいという思いで就職活動を進めていました。得意なお客様への接客対応が活かせる業界であること、地元の相模原の企業であることというような要素に合致したのが永田屋でした。学生時代から葬儀に参列する機会が何度かあったことや、私の人生の背景が葬儀という仕事に合致していると思い永田屋に入社しました。
就職活動を進める過程で永田屋という会社に出会い、企業説明会の場での社長のスピーチや座談会での先輩社員の方のお話を通して、葬儀という仕事や永田屋という会社に増々興味が沸きました。
私の入社理由として最も大きかったことは、私を「就活生の中の一人」ではなく「一人の人間」として向き合ってくださる社風でした。説明会や選考を通じて関わる全ての先輩社員の方々が、私の話を丁寧に聞き取って下さる姿勢や、話の奥にある本当の考えや気持ちを汲み取って下さったに感激し、永田屋への入社を決めました。
永田屋での仕事で活躍した出来事・思い出に残っている仕事
永田屋での仕事で活躍した出来事・思い出に残っている仕事 直葬でのご案内をした際、事前の引継ぎでは喪主様が故人様のご遺骨の引き取りを拒否されているという情報を伝えられました。
その引継ぎ通りにご案内することも出来たのですが、火葬場で喪主様とお話しているとどうやら故人様へのポジティブな思いが少なからずあるようなご様子だったので「本当にお骨は引き取らなくて大丈夫ですか?」と伺いました。その場では引き取らないという答えが返ってきたのですが、ご収骨直前になって「やっぱりお骨の一部だけ連れて帰りたい」とお伝えいただき、そのようにご対応しました。
喪主様がお帰りになる際に「(お骨を連れて帰れて)本当に良かったです。急なお願いにも関わらず快く対応してくださりありがとうございました。」というお言葉をいただけたのがとても嬉しく、今でも思い出に残っている仕事になっています。
永田屋でこれから目指したい姿・社員として果たしたい目標
私は葬祭ディレクターとして多くの経験を積み、施行者・受注者としてより質の高い葬儀をお客様に提供したいです。お客様の置かれた状況に可能な限り寄り添うことで、故人様を偲びお別れをすることに集中できるご葬儀を作り上げたいです。その一つ一つのご葬儀がお客様の明日への一歩を踏み出すきかっけにして頂けるよう、今後も関わる全ての方に真剣に向き合っていきたいです。