佐々木 源

  • 葬祭部
  • 2016年度
  • 中途

Interview

インタビュー

就活当時の志望業界・志望職種
介護業界・葬祭業界
なぜ葬儀の仕事を志望しようと思ったのか?
幼い頃から先祖供養や親戚関係の大切さを家族から学んできました。その大切さを自らが世に伝えていきたいと思った時、それを叶えられるのが葬祭業だと思ったからです。
永田屋に入社を決めた理由
永田屋に入社を決めた理由 私が出会った葬儀社の中で、左記に記した私の価値観に永田屋が最も近いと感じたため。また、私は一人っ子であり、親に甘えて生活してきたので、実家から離れた場所で仕事をし、一人暮らしをすることによって自立したかったからです。
永田屋での仕事で活躍した出来事・思い出に残っている仕事
中華料理屋を経営している喪主様がいました。葬儀を担当した際に、「何かあったら食べに来てね。電話貰えれば配達も行くからね」と仰って下さりましたが、なかなか都合が合わずにお店に伺えずにいました。葬儀から半年以上経ってようやくそのお店に顔を出せました。最初ご主人に、どこのお客さんにも接するような話しぶりで「いらっしゃい」と声を掛けてもらい、私は天津飯を注文しました。私服で伺ったこともあって、さすがに半年以上も経っていたらもう覚えて無いだろうなと思いましたが、目の前に天津飯を置くと同時にご主人は「あの時は本当に世話になったな。こんなことしかできないけど、ご飯増やしておいたから。」と笑顔で仰いました。私は驚き、覚えていてくださったんですかとお聞きしたところ、「当たり前だろ。あんな気持ちよくお袋を送り出させてもらって忘れるわけないだろ。」と仰いました。この仕事は、数日間のお付き合いでありますが、その方にとってはとても大きな人生の節目なのだと改めて感じ、身が引き締まりました。
永田屋でこれから目指したい姿・社員として果たしたい目標
永田屋でこれから目指したい姿・社員として果たしたい目標 私の大切にしている価値観は永田屋の価値観と一致していますので、主任へと昇進し、多くの若い世代に「葬儀の仕事は素晴らしい」と感じて頂ける社会の創造の為、永田屋が大切にしている価値観を共にできるスタッフを育成していきたいです。また、新卒入社の社員と年齢的にも近い私がその姿を見せることによって、若い世代の見通しになりたいです。