山口 紗和

  • 営業部
  • 2020年
  • 新卒
  • 一般

Interview

インタビュー

就活当時の志望業界・志望職種
「商品やサービスを通じてお客様にプラスのきっかけを作るお仕事がしたい」と思い、業種職種幅広く見ておりました。人と関わりたいという想いは強くあったので、比較的サービス業が多かったと思います。
なぜ葬儀の仕事を志望しようと思ったのか?
永田屋と出会うまで葬祭業を意識したことは1回もありませんでした。しかしご縁があり説明会に参加させていただいた中で、これだけ深くお客様の人生に関われる仕事はないと感じ、志望しました。
永田屋に入社を決めた理由
永田屋に入社を決めた理由 永田屋が大切にしているアファメーションの「故人を温かく見おくり、ご遺族の悲しみを少しでも和らげ、明日への一歩を踏み出すきっかけをつくるため」という一文を聞き、「これだ!」と思いました。おそらく葬儀という単語を思い浮かべたとき、「悲しい」というマイナスな感情を抱く方は多いと思います。実際、日常では感じ得ない悲しみを抱えている方もいらっしゃいます。
上記の想いを持った永田屋スタッフが関わることで、悲しみにくれていたご家族様が明日への一歩を踏み出す、そんなサポートが、理念から一貫した行動をしている永田屋でなら実現できると確信し、入社を決めました。
永田屋での仕事で活躍した出来事・思い出に残っている仕事
私は営業部に所属し、葬儀に関する事前相談や終活のサポートを行っております。葬儀に関する事前相談なので、ご心配な方のいらっしゃるお客様と関わらせていただくことも多いのですが、そのお客様も60代前半で、ご主人が末期がんという状況でした。
ちょうど私の両親と同年代だったので、お客様も最初「自分の子供くらいの年齢だけど大丈夫?」とご不安な様子でしたが、ご相談を通して少しずつ関係性を築くことができ、その日はご安心された様子でお帰りになりました。
翌日、ご主人が亡くなったという一報が届きました。ご連絡を受けすぐご挨拶に伺った際に、お客様が涙ながらに「山口さんに話聞いてもらっていたから後悔の無いよう最期の時を過ごせた」と私にお話しくださいました。その時、改めて自分の関わりがお客様の力になれていたのだと感じ、胸がいっぱいになりました。
永田屋でこれから目指したい姿・社員として果たしたい目標
永田屋でこれから目指したい姿・社員として果たしたい目標 「困った時に思い出していただけるような人になる」というビジョンをもとに、今は営業部主任を目指しています。お客様や学生さんに対してはもちろん、スタッフに対しても困った時に頼れる先があるという安心感を提供できる存在でありたいです。また永田屋社員としては、事前に葬儀を考える社会を広め、縁ある方々に後悔の無い人生を送っていただき、それを近くでサポートし続ける、そんな人生の伴奏者であれたらと思います。